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Twitterとビジネス

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 本日はビジネスにおけるTwitter利用に関して少々。と言いつつ、いつも長くなってしまうのですが。


 数日前から突然、私のTwitterアカウントへのフォロワーが増え続けているため、どこかに晒されているのではないかと焦りました。しかしそういう訳でもなさそうで。
 フォロワーを辿って来られるのか、それとも検索なのか……いずれにしても、Twitterに関してはまだまだ研究の余地がありそうです。
 …………もし晒されているのを発見されましたら、右下のフォームよりこっそりお知らせ頂けますと幸いです。


 私はTwitterは主にビジネスで利用しているのですが、ビジネスと言っても単なる宣伝ではありません、勉強です。ただ調べるだけでは見えてこないものが沢山あります。
 (たまにアダルト系や出会い目的の方から接触があるのですが、そういった出会いは一切求めておりません。)
 発信する立場では、会社のスタッフとして仕事に関することと、一人の人間として思ったことなどをツイートしています。受信する立場では、仕事に役立つツイートに助けられたり、素敵な言葉に勇気をもらったり、面白いツイートに笑ったり。至って普通の利用方法です。
 「Twitterのビジネス利用」と言うと、片っ端からフォローしてひたすら宣伝するというイメージを持たれがちですし、実際そういうユーザーも多いのですが、私はそういう使い方は好きではありません。
 もちろん好き嫌いで、綺麗事でビジネスが上手く行けば苦労はしないのですが、本当に広告として利用するつもりなのであれば、その方法はかえって遠回りになると私は思います。

 Twitterで自社やその製品を知ってもらいたい人がまず行いがちなのは、「とにかくフォローし、フォローを返してもらい、製品のツイートをしまくって広く知ってもらう」という方法です。
 Twitterは気軽にするものなので、突然知らない会社からフォローされても、深く考えることなく個人と同じようにフォローを返すユーザーが多いです。つまり、ただ広めるだけなら簡単。Twitterは絶好のツールと言えます。
 しかし会社や製品に実際に関わってくるユーザーというのは、その会社に安心感や信頼感を求めます。ただただ必死に自社の宣伝のツイートばかりしていて、かつフォロー数が何千も何万もあれば「中身がない」と思われ、イメージを損なう可能性があります。また、スパムと判断されることもあるためリスクが高いです。
 宣伝に使うのであれば最低限、製品とは関係のない会社自身や自分自身に関わるツイートを混ぜるか、もしくは製品と関係があってもただの宣伝で終わらない、工夫のあるツイートをする必要があるでしょう。TwitterはSNSを縮小したようなもので、個人レベルでの関わりになる訳ですから。
 もちろん興味を持ってもらえたのならそれで良いですし、興味のないユーザーは適当に流しますし、自動ツールを使用しているユーザーは気付きもしません。しかしネット社会になって個人が気軽に情報を選択できるようになった今、自分からフォローして宣伝する方法が嫌われやすくなっていることは確かです。

 Twitterをビジネスに活用して成功しているのは、一方的に情報発信するのではなく、コミュニケーション機能を有効利用して顧客の声を聞き、生かしている企業です。当たり前のことですね。
 「Twitterで宣伝すると広まり方が違う!」という単純な謳い文句に踊らされて、TwitterをTwitterとして利用しないことは、会社にとっても自分にとってもハイリスクノーリターンではないでしょうか。

くみっち | ビジネス | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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